08/08/19

12/05素読の会(12/02更新)

場所■銀座区民館 和室1号室(部屋は「新マズダ・ヤスナの会」という名でとってあります)
〒104-0061 銀座4-13-17 電話 03-3542-6828
東京メトロ日比谷線東銀座駅下車5番出口 徒歩2分
都営地下鉄浅草線東銀座駅下車3番出口 徒歩3分

次回はH21(2669)12/05(土)午後6時~9時

例外もありますがほぼ偶数月の第一週か最終週を予定。

テキストは文庫本なのでもし自前で用意したい場合でも高価なものではありません。
古語辞典や漢和辞典、筆記具なども無くてもかまいませんが、もしこれらが欲しい方は各自でご用意下さい。

費用■無料
会場費など最初のうちは実験的に無料にします。
ゆくゆく苦しくなったら一人500円くらい頂くかも知れません。
(カンパは最初から歓迎ですが)

---<前回までの内容>---
第六回■H21(2669)11/07(土)[済]
【余談】不良少年と泣くのが商売の親父の対決、暴力団としての寺院、ダキニ法、平安鎌倉期の女性の結婚年齢、その他

第五回■H21(2669)08/08(土)[済]
【余談】戦後サブカルチャー史の流れと民族精神のゆくえ、その他

第四回■H21(2669)06/21(日)[済]
【余談】古典期の日本人の仏教的人生観の突拍子もなさ、その他

第三回■H21(2669)04/19(日)[済]
定期的な素読のほか、「大夫」論などについて少々、その他

第二回■H21(2669)03/28(土)[済]
通常の素族のほか、雑誌『サライ』の平家物語特集記事の紹介、その付録の朗読CDの試聴、桑原武夫の論語と呉智英の論語の紹介、契丹古伝の紹介、等

第一回■H21(2669)02/21(土)[済]
実験的かつ模索的ながらも平家物語と論語をテキストに

---<進行のしかた>---
(※まだ細部は試験的にいろいろやっています)
毎回、概説(その回で使うテキストの解題)を兼ねて、初めにまず世間の話題とその回で読む箇所の内容を絡めた小咄を、最短30秒〜最長10分ほど。
むらさぎか松井かもしくは両者の掛け合いかもしくはその回の担当者がやります。
和文テキストの場合では
1)各章に始まるごとに導入的概説(稀に朗読CDを聞く場合あり)>2)一人(順ぐりに交代)が一段落を音読>3)その人が解釈(大雑把にざっくばらんに意訳)>4)皆で一言感想や突っ込み、疑問、たまに軽い議論>3)その段落を全員で朗読>4)次の段落へ(2に戻る)
漢文テキストの場合では
1)各巻について導入的概説>2)一人(順ぐりに交代)が一章を読み下し文を朗読>3)その人が口語訳文を朗読)>4)皆で読み下し文を再度朗読>5)むらさぎによる解説(議論見本・叩き台として>6)皆で一言感想や突っ込み、疑問、たまに軽い議論>7)その章をまた全員で朗読>8)次の章へ(2に戻る)

---<コマ割り構成>---
毎回、下記のA〜Eの五つから三つ前後(2コマ〜4コマ)の組み合わせで構成。
各コマ60分±30分(最短30分〜最長90分)ぐらい。
A)和文定例部門(当面の間『平家物語』を継続してやります)
B)漢文定例部門(当面の間『論語』を継続してやります)
C)和文特選企画(毎回異なるテキストを取り上げます。下記を参照)
D)漢文特選企画(毎回異なるテキストを取り上げます。下記を参照)
E)突発研究発表(ごくまれに特定テーマで講釈・講談・講義のようなものをやるかも知れません)

【C)の和文突発企画の諸案】
 い)『太平記』
 ろ)勅撰和歌集(『玉葉』か『風雅』か『新葉』)
 は)本居宣長ほか國學者の諸論文(擬古文のもの)
 に)平田篤胤の諸論文(俗語調のもの)
 ほ)『ウエツフミ』
 へ)『日韓上古史の裏面』(明治の文語文)
 と)『新約聖書』(大正期の文語訳)
 ち)『徒然草』
 り)『今昔物語』
 ぬ)その他いろいろ

【D)の漢文突発企画の諸案】
 甲)『契丹古伝』
 乙)『鬼谷子』
 丙)『老子』
 丁)『孫子』
 戊)魏志倭人伝(『三国志』)
 己)『荘子』雑篇
 庚)『孟子』
 辛)水戸學者の諸論文
 壬)『日本書紀』詔勅名文選
 癸)その他いろいろ

---★準備会★---
「素読の会」準備会議はこちら↓をご覧ください
http://nhlar.blogspot.com/2008/05/0509.html

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