2013/11/20

義挙310周年・赤穂義士凱旋行

義挙310周年記念
「赤穂義士凱旋行」

H25/12/15()

朝・襲撃篇


堀部安兵衛宅跡(安兵衛公園、墨田区立川3-15。菊川駅歩10分/錦糸町駅歩15分)スタート→吉良邸跡(本所松坂町公園)

昼・前篇(吉良邸〜新橋)

吉良邸跡→回向院→両国橋→一之橋→芭蕉記念館→萬年橋→赤穂義士休息の地→永代橋→豊海橋→霊岸島 →堀部安兵衛碑→高橋→稲荷橋跡→築地鉄砲州通り→築地川公園→浅野邸跡(聖路加看護大学)→築地本願寺→歌舞伎座→汐留
おまけオプション1「内匠頭終焉之地」

H25/12/16(月)

昼・後篇(新橋〜泉岳寺)

おまけオプション2和菓子「新正堂」(切腹最中。新橋駅歩10分)
→金杉橋→西郷南州・勝海舟会見の地→高輪大木戸跡→泉岳寺

夕・追憶篇

泉岳寺及び関係史跡の散策
泉岳寺→大石良雄他十六人忠烈之跡→南部坂→氷川神社(遙泉院住居跡)

※実地レポートはこちら・赤穂義士凱旋行(レポ)

2013/10/30

H25年12月の月例会

H25年12月の月例会 11/28更新

日時■12/1(日)午後3時〜
場所■御茶ノ水・明治大学リバティータワー構内

第一講
「論語集注を読む(学而第一 第2・3章)」
担当:しか

第二講
「アラハバキ神ふたたび…
 〜太陽神と祭儀・冬至に訪れる神〜」
担当:むら
H21(2009)年の大宮ロータリークラブにおける大沼忠弘氏の講演でいまどき珍しくアラハバキ神について論じているのを発見したのでその記念(?)に。すでに旬が過ぎたネタと思いきや先月11月24日の「邪馬台国の会」でも『東日流外三郡誌』が相変わらず大きな問題として取り上げられており、古代史マニアの世界にはまだまだ知識の普及が不十分な情況が浮き彫りとなった。ここで謎の神とされるアラハバキ神についての情報と議論を改めて整理するのも意義あろう。やるからにはネットにあふれる電波説トンデモ説の類とは一線を画すものとするが、かといっていたずらに既存のやる気なさげな学界の通説に媚びるつもりもまったく無し。といっても実はアラハバキ神については数年前にも一度二度やったこともあるので、なるべく新規のネタ出しに努め、単なる新説の提示に留まらず、現代日本における思想的な問題の糸口としたい。ただし、現代といっても、原住民史観などのオカルトファシズム運動の絡みはすでに何度もやってるので、今回はそっち方面には極力ふれないつもり。ついでに大沼氏の講演の流れで、日帰り遠足企画としてアラハバキ神と深くゆかりある埼玉県の武蔵国一宮氷川神社や都内の「江戸七氷川」など氷川神社についての議論も少々。
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この後、第一次忘年会(※17時〜、@「サイゼリヤ」神保町店)
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前回11月の月例会はこちら

2013/10/18

H25年11月の月例会

H25年11月の月例会

日時■11/2(土)午後3時〜
場所■田町駅前「ベローチェ」田町店

第一講
「論語集注を読む(学而第一・第1章)」
担当:しか
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第二講
「神道国際学会レポ 〜くりしん超古代史〜
担当:むら
さる10月26日(土)、「遷宮記念・国際神道セミナー『出雲と伊勢 -古代王権と聖なる空間』二大聖地のルーツと変容に迫る」というイベントにいってきたのでその報告。基調講演では、シリウス経済人類学、騎馬民族、シュメールカザール(偽ユダヤ?)、東北、扶桑、蘇我氏、海外のアスカ、キメク大帝国太陽のネットワーク前方後円墳の角度方角、壬申の乱(天智天皇と天武天皇)、御霊信仰…等のキーワードからなる斬新で壮大な古代史を、『パンサル』で有名なクリシンが発表したが、これを評価すべき点と疑問点をあげつつ批判的に(なるべく面白おかしく)紹介。もし時間があればパネルディスカッションでの3人の外国人学者のりっぱな研究発表についても紹介したい。
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二次会(※17時半〜、@「さくら水産」田町慶応通り店)
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前回10月の月例会はこちら