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2015/09/30

H27年11月の月例会

H27年11月の月例会

日程■11月1日(日)
待ち合わせ■14時@市ヶ谷駅前交番前→(その後、移動)
※いつものように何時に合流して何時に退去も自由です

■14時〜
「素読会」(@場所同上。詳細リンク先)
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(※以下の順番は当日の気分や空気で適当にかわります。)

■15時〜
●定例講(担:しか)
「論語集注を読む(爲政第二・第6章)」
魯国の三大臣の一人、孟武伯と孔子との「孝」をめぐる対話
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●連続講(担当:むら)
「無意識と二重基準〜天津罪と国津罪5〜」
個別具体論に突入する前に、天津罪の本質についてまとめ。人間は自分では制御不可能な潜在意識、無意識の世界に日常の90%支配されていて、「善き思い/悪しき思い」「善き行い/悪しき行い」として意識化される思考や行為は、その無意識の延長に展開するわずかな部分にすぎない云々…。
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■17時〜
懇親会(@「さくら水産」市ヶ谷店)
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前回、10月の月例会は【こちら】
前々回、9月の月例会は【こちら】
7月の月例会は【こちら】
(※8月の月例会は08/14(金)コミケ88東5-ピ22b「星天講」のお手伝いをもってかえました。新刊完売御礼申し上げます)

2015/09/01

H27年10月の月例会(9/30更新)

H27年10月の月例会9/30更新

日程■10月3日(土)
待ち合わせ■14時@市ヶ谷駅前交番前→(その後、移動)
※いつものように何時に合流して何時に退去も自由です

■14時〜
「素読会」(@場所同上。詳細リンク先)
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(※以下の順番は当日の気分や空気で適当にかわります。また今回はいつもの論語講座は休みます)
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■15時〜
●特別講(担当:ワフ)
「部族文化の末裔としてラグビーを考える」
ラグビーW杯で日本代表が南アフリカに勝った。大金星とか番狂わせとか一部で騒がれた。外人だらけでどこが日本代表なのか疑問視する声もある。そこで誤解をいろいろ解きほぐしてみたい。近代に抗ってきたラグビーとは何か。ご期待ください。

■17時〜
▲出張講(担当:フリ)代行:むら
「フランス王党派大会全講演集レポ」(後編)
5月9日にパリでフランス王党派(ブルボン王朝の復活をめざす政治運動)の一つ「アクションフランセーズ」の議論発表会があり、フランクフルト在住のDIO氏が夜行バスでパリまで行ってきた。「国家の礎」「社会」「王の主権」という3つのジャンルで計10人の論客が講演。前編はその4人まで、中編では8人めまで。今回は引き続き9人めから。

■18時〜
懇親会(@「ニュー浅草」市ヶ谷店)
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前回、9月の月例会は【こちら】
前々回、7月の月例会は【こちら】
6月の月例会は【こちら】
(※8月の月例会は08/14(金)コミケ88東5-ピ22b「星天講」のお手伝いをもってかえました。新刊完売御礼申し上げます)

2015/06/22

H27年9月の月例会

H27年9月の月例会

日程■9月5日(土)
待ち合わせ■14時@市ヶ谷駅前交番前→(その後、移動)
※いつものように何時に合流して何時に退去も自由です

■14時〜
「素読会」(@場所同上。詳細リンク先)
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■15時〜
(※順番はその時の気分で入れ変わり、時間配分も流れ次第です)

●定例講(担:しか)
「論語集注を読む(爲政第二・第5章)」
魯国の三大臣の一人、孟懿子と孔子との「孝」をめぐる対話

▲出張講(担当:フリ)
「フランス王党派大会全講演集レポ」(中編)
5月9日にパリでフランス王党派(ブルボン王朝の復活をめざす政治運動)の一つ「アクションフランセーズ」の議論発表会があり、フランクフルト在住のDIO氏が夜行バスでパリまで行ってきた。「国家の礎」「社会」「王の主権」という3つのジャンルで計10人の論客が講演。前回はその4人まで、今回は引き続き5人めから。
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■17時〜
懇親会(@「ニュー浅草」市ヶ谷店 *いつもの「さくら水産」とは異なります)
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前回、7月の月例会は【こちら】
前々回、6月の月例会は【こちら】
5月の月例会は【こちら】
(※8月の月例会は08/14(金)コミケ88東5-ピ22b「星天講」のお手伝いをもってかえました。新刊完売御礼申し上げます)

2015/04/06

H27年5月の月例会

H27年5月の月例会

日程■H27年5月2日(土)14時、京王線聖蹟桜ヶ丘駅で待ち合わせ
場所■@「新選組屯所」(※迎車あり。または駅からバスも可)

※いつものように何時に合流して何時に退去も自由です

■14時〜
「素読会」(@場所同上。詳細リンク先)
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■15時〜
月例会
(下記の3講は順不同。順番はその時の気分で入れ変わり、時間配分も流れ次第です)

定例講(担:しか)
「論語集注を読む(爲政第二・第2章)」
心情と人の性。儒教における詩と政治の関係とは

オマケ講(担:むら)
「イスラムと神道の共通要素と隔絶性〜天津罪国津罪4〜」
前回の諸宗教との比較で、イスラム教だけ抜けていたので今回はその補遺。イスラム教における二種の罪、ハック・アッラーとハック・アーダミーの違いと、神道の「天津罪・国津罪」と比較し、イスラムと神道がそれぞれ何を問題にしているのか、つまり何に価値をおいているのかその違いを明らかにします。途中で、マリノフスキー等、人類学者のいう未開部族における二重基準(部族内部のタブー侵犯と敵対部族への復讐)や、古代中国における二つの異なる刑罰体系との比較もあり。
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■17時〜
日本女侠伝シリーズ第2弾『真赤な度胸花』上映鑑賞
これは本来「月例会」とは別企画ですが、今回、同じ場所で続けて開催。
飲み食いしながら往年の傑作映画を楽しみましょう。
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前回、4月の月例会は【こちら】
前々回、3月の月例会は【こちら】
2月の月例会は【こちら】

2015/02/24

H27年4月の月例会

H27年4月の月例会4/8更新!

日程■H27年4月12日(日)
待ち合わせ■15時@市ヶ谷駅前交番前→(その後、移動)

1)担当:ワフラン
「中東時事によせてあれこれ」
ISISをめぐる情勢を政治のみならず文化や宗教の側面からも分析

2)担当:しか
「論語集注を読む(爲政第二・第1章)」
孔子の政治論を集めたといわれる「爲政篇」に突入!

3)担当:むらさぎ
「善悪の二重基準〜天津罪国津罪3〜」
仏教やキリスト教など世界の様々な宗教や思想では、罪悪についての定義が単純でなく二重基準を設けている例が多い。それらを比較して神道の「天津罪・国津罪」との類似点、相違点を取り出し、思想的な意味をさぐります。

4)担当:まむし連
「ダライラマ公開イベントレポート」
詳細は→http://www.mmba.jp/archives/11945
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★平成27年度「顔文字&標語」会議★
毎年恒例の「今年の顔文字」と「今年の標語」を決める相談をします。誰でも参加自由です。
(※17時半〜、@「さくら水産」市ヶ谷店)
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前回、3月の月例会は【こちら】
前々回、2月の月例会は【こちら】
1月の月例会は【こちら】

2015/02/02

H27年3月の月例会(3/28更新)

H27年3月の月例会 3/26更新

日程■H27年3月1日(日)14時、小田急線永山駅で待ち合わせ
場所■@「新選組屯所」(※駅よりバス)

※途中で「満蒙開拓団殉難碑」(@「拓魂公苑」)に立ち寄ります。

15:00〜「素読会」(@場所同上。詳細リンク先)

16:00〜(約30分間)
「天津罪・国津罪から考える古代の正義と悪2」
担当:むら
前回の続き。天津罪と国津罪の違いについての諸説を比較検討、単にどう違うかだけでなく思想的な意味を問う。もし時間があれば仏教やキリスト教など様々な宗教思想との類似点、相違点とそれが及ぼす思想的な意味まで。(今回は新規レジュメ無し、前回のレジュメを再使用)

16:30〜(約45分間)
「王権と指輪〜神秘主義の観点から〜」
担当:ワフラン
昨年12月のDio「ニーベルンゲンと王権主義」における議論での説明不足を再展開。「リセット感・天国の創出・がんばれない人々の存在」というトライアッドとは。

17:15〜(約45分間)
「論語集注を読む(学而第一・第16章)」
担当:しか
「学而」篇を結ぶ最後の一章、屈指の名文句登場!
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・満州建国83周年(大同84年)記念祝賀会
(※18時〜、@場所同上)
1)伝説の「満洲餃子」、2)満洲孜然羊炒、3)豚まん、4)蔬菜炒麵牡蠣油XO醤、5)ジンギスカンなど5民族を代表する料理で五族協和を祝います!
【記念特講】
「『五族協和』の雑学的起源〜共栄から融合へ=都市化と民族の消滅」
担当:むら
3月1日(本会当日)の満洲建国83周年記念日にちなんで。「五族協和」の歴史的変遷を時代ごとに辿りつつ二千年前まで遡り、満洲の地はつねに多民族があるいは共栄しあるいは角逐してきた歴史をおもしろ雑学で語る。
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前回、2月の月例会は【こちら】
前々回、1月の月例会は【こちら】
12月の月例会は【こちら】

2015/01/05

H27年2月の月例会

H27年2月の月例会

日程■H27年2月7日(土)
待ち合わせ■15時@市ヶ谷駅前交番前→(その後「ルノアール」市ヶ谷駅前店に移動)

15時〜
「天津罪・国津罪から考える古代の正義と悪1」
担当:むら
「大祓」で奏上される「大祓詞」に出てくる天津罪・国津罪の解釈からはじめて古代思想における正義論・悪魔論・人生論・幸福論を導きだし、倫理と生き方を考える連続講談。とりあえず初回は、「天津罪・国津罪」とは何かをその周辺概念とともに簡潔に述べてイメージをつかんでもらいます。

16時〜
「ISIL問題が逆照射する戦後体制」
担当:ワフラン
日本は保守派、右翼もリベラル、左翼も混乱している。両者の何がどう間違っているのか。ISIL(所謂「イスラム国」)をめぐる最新情勢とその実態から照らし出される日本の戦後体制のゆらぎ。
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・懇親会(※17時半〜、@「さくら水産」市ヶ谷店)
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前回、1月の月例会は【こちら】
前々回、12月の月例会は【こちら】
11月の月例会は【こちら】

2014/05/13

H26年6月の月例会(6/4更新)

H26年6月の月例会
待ち合わせ■15時@市ヶ谷駅前交番前→(その後「ルノアール」市ヶ谷店に移動)

定例講
「論語集注を読む(学而第一・第9章)」
担当:しか

高円宮典子女王殿下ご婚約ご内定&創立八周年記念特講
「出雲国造論
〜起源異説に関する考察と所謂出雲勢力の性質〜」
担当:むら
いわゆる出雲国があたかも朝廷に敵対する強大な勢力であったかのような印象を振りまく俗説がいかに記紀の伝承を歪曲したものであるかを、国譲り神話や崇神天皇の四道将軍伝承から検証。ついでに出雲氏(出雲国造)の始祖と姓(カバネ)が矛盾することから系譜の誤りと問題点を取り出し、始祖神話の意義を明らかに。

おまけ(飲み会の中でついでにちょと)
「一神教化する日本人〜明治『祭神論争』から戦後保守派の天皇観まで〜(序説)」
担当:むら
明治初期の神道政策において伊勢派と出雲派で争った所謂「祭神論争」。その背後には大政奉還以降、全国規模で急速に起こっていた庶民の信仰共同体のありかたの激変があった。その流れはなぜ起こり、どこに向かったのか。そして戦前、戦後を通じ、現在の日本人の神道や天皇についての考え方をどのように歪めてきたかを論じます。
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高円宮典子女王殿下ご婚約ご内定奉祝&創立八周年記念祝賀会
(※18時半〜、@「さくら水産」市ヶ谷店)
二次会
(※20時〜、@「Deli°f(デリド)」市ヶ谷店)
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去年の七周年イベントは【こちら】
一昨年六周年イベントは【こちら】

前月、5月の月例会は【こちら】
前々月4月の月例会は【こちら】

2013/12/17

H26年2月の月例会(1/30更新)

H26年2月の月例会【1/30更新】

日時■2/1(土)午後2時〜
場所■靖国神社拝殿前で集合→@境内休憩所
「第三の神タカナムヂの謎と
中世神仏信仰形成史の解明」
担当:むら
謎の神を追及する過程で露わになった古代〜中世の神仏習合の実態そのほか。

時間■午後4時〜
場所■@「カフェ・ド・クリエール」市ヶ谷東店
「論語集注を読む(学而第一 第5章)」
担当:しか
今回は儒教の中でも朱子学で重んじられる「敬」について考察してみたいと思います。
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二次会(※17時〜、@「さくら水産」市ヶ谷店→「庄や」市ヶ谷店)

前回、1月の月例会は【こちら】
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2013/10/30

H25年12月の月例会

H25年12月の月例会 11/28更新

日時■12/1(日)午後3時〜
場所■御茶ノ水・明治大学リバティータワー構内

第一講
「論語集注を読む(学而第一 第2・3章)」
担当:しか

第二講
「アラハバキ神ふたたび…
 〜太陽神と祭儀・冬至に訪れる神〜」
担当:むら
H21(2009)年の大宮ロータリークラブにおける大沼忠弘氏の講演でいまどき珍しくアラハバキ神について論じているのを発見したのでその記念(?)に。すでに旬が過ぎたネタと思いきや先月11月24日の「邪馬台国の会」でも『東日流外三郡誌』が相変わらず大きな問題として取り上げられており、古代史マニアの世界にはまだまだ知識の普及が不十分な情況が浮き彫りとなった。ここで謎の神とされるアラハバキ神についての情報と議論を改めて整理するのも意義あろう。やるからにはネットにあふれる電波説トンデモ説の類とは一線を画すものとするが、かといっていたずらに既存のやる気なさげな学界の通説に媚びるつもりもまったく無し。といっても実はアラハバキ神については数年前にも一度二度やったこともあるので、なるべく新規のネタ出しに努め、単なる新説の提示に留まらず、現代日本における思想的な問題の糸口としたい。ただし、現代といっても、原住民史観などのオカルトファシズム運動の絡みはすでに何度もやってるので、今回はそっち方面には極力ふれないつもり。ついでに大沼氏の講演の流れで、日帰り遠足企画としてアラハバキ神と深くゆかりある埼玉県の武蔵国一宮氷川神社や都内の「江戸七氷川」など氷川神社についての議論も少々。
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この後、第一次忘年会(※17時〜、@「サイゼリヤ」神保町店)
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前回11月の月例会はこちら

2013/10/18

H25年11月の月例会

H25年11月の月例会

日時■11/2(土)午後3時〜
場所■田町駅前「ベローチェ」田町店

第一講
「論語集注を読む(学而第一・第1章)」
担当:しか
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第二講
「神道国際学会レポ 〜くりしん超古代史〜」
担当:むら
さる10月26日(土)、「遷宮記念・国際神道セミナー『出雲と伊勢 -古代王権と聖なる空間』二大聖地のルーツと変容に迫る」というイベントにいってきたのでその報告。基調講演では、シリウス、経済人類学、騎馬民族、シュメール、カザール(偽ユダヤ?)、東北、扶桑、蘇我氏、海外のアスカ、キメク大帝国、太陽のネットワーク、前方後円墳の角度方角、壬申の乱(天智天皇と天武天皇)、御霊信仰…等のキーワードからなる斬新で壮大な古代史を、『パンサル』で有名なクリシンが発表したが、これを評価すべき点と疑問点をあげつつ批判的に(なるべく面白おかしく)紹介。もし時間があればパネルディスカッションでの3人の外国人学者のりっぱな研究発表についても紹介したい。
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二次会(※17時半〜、@「さくら水産」田町慶応通り店)
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前回10月の月例会はこちら

2013/09/26

H25年10月の月例会

H25年10月の月例会NEW!10/10更新

日時■10/13(日)午後3時〜
場所■田町駅前「ルノアール」田町店

1)『豊臣政権はいかに崩壊したか』
担当:しか

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2)『篤胤の分属圖とカバラの生命の樹』
担当:むら

平田篤胤の「古道大元顕幽分属圖」とカバラの生命の樹(セフィロト)が似ているという説があるので実際に比較してみます。
これを日猶同祖説や日猶習合神道の一環として語ろうとする節も窺えるが、そうではなく、根本思想に遡った本質と細部の具体論とのそれでれで、思想的な共通点と相違点に留意しつつ比較。ユダヤカバラとクリスチャンカバラに続く日本的カバラがありうるのかを議論する前に、カバラ学そのものの長短是非と、平田篤胤の神道説の長短是非を検討した上で、あらためて神道型セフォロト論を構想してみる。時間的な制限もあるので、カバラ方面の話と、国学神道の神学理論の話の両方を噛み合うように均等に話せたらいいなと思います。
オタク的にも楽しい議論がしたいので、その場の空気というか流れ次第では雑談的・雑学的な話に流れる可能性もありますが、それはそれでよいとも思います。
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二次会(※17時〜、@「魚がし鮨本店」慶応通り商店街店)
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前回、9月の月例会はこちら

2013/05/23

H25年6月の月例会(七周年)

月例会(「皇室と日本を考える」七周年)

日時■06/02(日)午後3時〜
場所■田町駅前「ルノアール」田町店

第一講
「大場一央講演録より『国体』について」
※15時〜、担当:しか
大場先生は年齢は若いですが早稲田大学で陽明学の研究を専攻する素晴らしい先生です。大場先生の主宰する「陽明書院」と我が「皇室と日本を考える」でも何度か合同でイベントを催し、大成功だったのご記憶のかたも多いかと存じます。
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第二講
「竹田恒泰先生論文より『男系女系論争(皇位継承問題)に関して忍穂耳命を生んだ神についての議論の集大成と宿題』とその解答」
※16時〜、担当:むら
皇位継承問題において天照大神と皇統の間のつながりが男系といえるのかどうかという論争がありますが、保守派知識人が結成した日本国史学会から刊行された「日本國史學」第1号に竹田恒泰先生の『アメノオシホミミを生んだ神はどの神か』という論文が載っており、この中で過去の学界の諸説の集大成をした上、いくつもの新たな問題提起(というか竹田さんの新説のチラ見せ)がなされています。当日の後半は、それを紹介した上で解答案(というか楽しい謎解き)を試みます。
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6月10日で「皇室と日本を考える」は七周年を迎えますので月例会の後に田町界隈にて記念の宴を催したいと思います。
(@田町界隈・「中華の老舗 杏花園」→二次会「さくら水産」→三次会「京町料理はちすか小六」)
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これ以前(前年度6月の六周年記念大会以降)の月例会&定例会の一覧はこちら(製作中)

2012/04/30

江戸三大祭(6/9更新)

江戸三大祭
※朝9時〜夜19時、どの段階から合流も可、@都内3ヶ所

朝・しながわ天王祭
9時に品川神社と荏原神社参詣
9時半に移動開始
10時半「お台場海浜公園駅」到着
12時半頃(適当)築地市場駅に向かって移動開始
http://www.sinakan.jp/

昼・つきじ獅子祭(鎮座350周年記念大祭)
13時頃(適当)「築地市場駅」到着、波除稲荷神社参詣、食事
14時頃(適当)散歩に出発(雨天の場合「蔵前駅」に向けて移動開始)
http://www.namiyoke.or.jp/tokusetu_yotei.html

夕・城東を散歩がてら史跡めぐり&神社めぐり
14時頃(適当)散歩に出発
14時~18時半の間、散歩がてら史跡めぐり&神社めぐり
18時半頃(適当)鳥越神社に到着

夜・鳥越まつり(千貫御輿夜祭)
18時半頃(適当)鳥越神社参詣(雨天の場合「蔵前駅」より)
http://www004.upp.so-net.ne.jp/kab_ra/TORI1.HTM
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[以下、三大祭の詳細情報]


しながわ天王祭

http://www.sinakan.jp/
北の天王祭(場所:品川神社)と南の天王祭(場所:荏原神社)があり。品川宿本陣跡の聖蹟公園でのイベント。有名な「おいらん道中」の時間は旧東海道品川宿は人で埋まり身動きができない。露店は終日100軒以上。

北の天王祭
大神輿は笛と太鼓のお囃子「品川拍子」がつき、その合図に合わせて城南担ぎの神輿巡行。 関東近県から担ぎ手が集まる千貫神輿渡御。

南の天王祭
神輿を海にかつぎ入れて海中を練り歩くことから、かっぱ祭とも。縁日は荏原神社境内で。
10:00~13:00「御神面神輿海中渡御」
海中渡御は11:00頃にお台場沖で執行。陸側のお台場海浜公園より見物可能。最寄駅ゆりかもめ「お台場海浜公園」。
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つきじ獅子祭(鎮座350周年記念大祭)

http://www.namiyoke.or.jp/tokusetu_yotei.html
大祭式当日祭・各町町内神輿・山車・連合社参
終日 江戸里神楽(若山胤雄社中) 
国指定・重要無形民俗文化財指定
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鳥越まつり(千貫御輿夜祭)

http://www004.upp.so-net.ne.jp/kab_ra/TORI1.HTM
本社渡御(千貫みこし渡御・鳥越夜まつり 夜七時頃~)
江戸里神楽奉奏 若山胤雄社中 随時
大みこしの渡御が有名。 鳥越神社の御本社御輿は、千貫御輿といわれ東京一の重さ。 御神輿の列の先頭には、猿田彦(天狗)や、手古舞連、子供たちの持つ五色の旗が歩く。 夜まつりになると、提灯をつけた元祖提灯神輿は、高張り提灯に囲まれ宮入り。 その荘厳かつ幻想的な様は人々の心をふるわせる。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120607/CK2012060702000088.html

2012/03/05

極東のアーリア神話(5/1更新)

5/26(土)「極東のアーリア神話」
附論・「紀元前における日本海の「東海」呼称をめぐる問題〜三國史記高句麗本紀の「東海之濱」と広開土王碑の「東海賈」の検討〜」
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「極東のアーリア神話」
古代アーリア神話の「神々の三機能体系」は、インドヨーロッパ語族の神話だけではなく、極東三国(日中韓)のいずれの神話にもあるのではないかという有名な議論を紹介、解説。次に、歴史時代になってからそれが東アジア各国の政治文化や歴史にどう影響を残したのかを探る。 

《経緯》
平成24年度、春の目黒会は前回4月が「イスラム神秘主義」、次回6月は「アメリカのポップカルチャー」がテーマです。4月が中東で6月が北米なので5月は極東。4月が中世で6月が現代なので5月は古代。4月が神秘主義で6月がポップカルチャーなので5月は政治文化または歴史文化。…という安直な発想でテーマを決めてみました。雑談っぽくお気楽な講談になればと思います。 

★おまけ議論(前座)★
演題「紀元前における日本海の「東海」呼称をめぐる問題〜三國史記高句麗本紀の「東海之濱」と広開土王碑の「東海賈」の検討〜」
なお、本番前に、前座的におまけテーマを話します。拓大教授下條正男氏と衆院議員新藤義孝代議士が「東海」呼称は紀元前からあったという韓国の主張を否定する議論をしているまではよいのだが、論拠の一つに重大なミスがあるように思われるのでその点を検討・考察しつつも、面白い古代史ネタを楽しく紹介・展開したいところ。ただし、オマケなので、当日の空気でやるかもやらないかもってことです。 

日時■H24年5月26日(土)18時半開場、19時開講
場所■目黒「田道住区センター三田分室」2F和室(目黒駅から徒歩7分、目黒区三田2-10-33、恵比寿方向に歩きホテルプリンセスガーデンの先、三田公園の手前、日の丸自動車の向かい。進行方向左手)
講師■むらさぎ

2011/05/19

05/25(水)神道霊学からみた自然災害/天罰論をめぐって~なぜ宗教学者の終末論はダメなのか~オカルトにおける自然災害の基本ドクトリン

05/25(水)むらさぎ特別講義「神道以前の神道と原初の神秘」その2

神道霊学からみた自然災害
/天罰論をめぐって~なぜ宗教学者の終末論はダメなのか~
オカルトにおける自然災害の基本ドクトリン

進行次第■(※中途入室も中途退席もOK)

第一部◆18時ぐらいからなんとなく開始。
言霊学(コトダマがく)を中心とした神道霊学について2、3の議論をざっくりと。質問コーナーや雑談を通じて参加者のレベルや興味関心などを見極め、当日の内容を調整します。

儀式◆19時半ぐらいから
佐々木田鶴子氏による神言と舞(7、8分ほど)

第二部◆適当。20時くらいから
「鎮魂・歴史観(時間論)・言霊」の三題と「宮中八神」の関係からみた人間の共同性について、神道霊学の観点から論じます。

第三部◆20時半から
仏教やキリスト教など既存の宗教の災害観(=天罰論)を問題にした上で、次に現代オカルト(アセンションや終末予言や人類の霊的進化論などの類)と霊学系の神道をある面では肯定、また別の面では批判的に紹介。それらを踏まえ、世界各地の古典的な神話を参照しつつ、神道以前の神道=自然信仰的な原初の感覚=古代日本の霊性からみた場合、大量死を伴う自然災害に対しどのように考えられるのかを提示します。

懇親会■21時前後くらいから近所のネパール料理の店「ミラン」です。
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場所■東高円寺「セシオン杉並」2F第一集会室(丸ノ内線東高円寺駅歩5分、T.03-3317-6611。部屋は「古代文化研究会」または「古代日本の霊性を語る集い」の名でとってあります)

参加申し込み■むらさぎの知人・友人・関係者は申し込み不要、「皇室と日本を考える」メーリングリストのメンバーも申し込み不要です。

費用■場所代1000円
(※むらさぎの知人友人または直接の関係者は、貧乏順で上位1位の人は無料。2位~3位の人は500円。ただし主催者のサービスではなくむらさぎが個人的におごるという意味です)

主催■マズダヤスナの会杉並支部

2011/04/22

5/7「日本は森の国」「古態を伝える神楽」上映会mr

映像シリーズ4・DVD「日本は森の国」「古態を伝える神楽」上映会&カレー鍋+特製オリジナルオムレツオフmr

日時■H23年5月7日(土)午後2時開始(プログラムは下記参照)
場所■突発鍋奉行所(定員に限りがありますので申し込みはお早めに)

土地に根付いた神社と自然や環境問題との関係、各地に伝わる伝統的な神道の神事などをテーマとしたDVDを上映します。
自然災害や原発問題などに見舞われている日本の国土と民族文化を考えさせる感動的な映像となるでしょう。

プログラム■

14:00頃~『古態を伝える神楽~日本の祭礼行事シリーズ』(全60分)
前編/高千穂の夜神楽(天岩戸神社他)
後編/御座替神事(佐太神社)

15:00頃~『日本は森の国~神々・自然 そして生命』(全93分)
第1話「籠もりくの大和」17分
第2話「森のまつり」27分
第3話「神の木・神の森」17分
第4話「森と現代文明」15分
第5話「森をつくる話」17分

16:30頃~ 感想・討論会&うたげの部
カレー鍋+キーマカレーと玉ねぎのオムレツ+納豆と玉ねぎのオムレツ

2011/01/01

01/08(土)新春学び始(シリーズ中世日本の諸相Ⅰ「南北朝とは何であったか」ほか)

★福引のお知らせはこのページの下のほうです★

新年明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。さて「皇室と日本を考える」では、新春年頭に当たり心機を一転し新たな一歩を踏み出すべく、新春歩き始・新春学び始の儀をとり行います。どなたでもお気軽にご参加ください。
また、あわせて小生より「南北朝とは何であったか」と題する若干の講話をしたいと思います。両統並び立つ大動乱にいたる前史をきっちりと踏まえた上で、国史における南北朝時代の意味を探求します。むらさぎさんのとっておきの持ちネタ披露もあるようです。お楽しみに!(しか)

■催し:新春歩き始・新春学び始の儀・シリーズ中世日本の諸相Ⅰ「南北朝とは何であったか」
■とき:神武天皇即位紀元2671年1月8日(土)三河島駅改札前で午後3時集合
■ところ:荒川界隈 → 荒川区立生涯学習センター(荒川3-49-1)第4会議室
■行程:下記の通り

□第一部:新春歩き始(三河島三大史跡めぐり・徒歩40分コース)
  三河島駅→蛇塚→宮地稲荷→耳無不動(三峰神社)→会場

□第二部:新春学び始の儀・古事記素読(天地開闢段)

□第三部:新春講座
  しか講義「南北朝とは何であったか」(シリーズ中世日本の諸相Ⅰ)
  むらさぎ講義「未定」(※A)皇位継承問題最新の動向 B)南北朝期の宮家の実態と本質(シリーズ中世日本の諸相Ⅱ) C)「大日本史」の三大特徴からみた水戸学の問題点 D)応神天皇千七百年祭記念・三韓征伐の半島古代史と八幡信仰の関係 E)國體論としてみたベーシックインカムと現代国家論 F)梅棹忠夫追悼記念・文明観の変遷からみた日本の特質」の六題より、いずれかになる予定です)

□第四部:新年会

★豪華!新春福引★
1)イベントの初めに「神代文字"御神璽"色紙」先着10名プレゼント。
(各種あり。最初は選べませんが他の人と交換するのは自由です。これが福引券を兼ねます)
2)第三部の終わりに当選発表と景品渡し。選んだ色紙によって当選する景品がきまります。
3)景品を交換しあう場合は色紙ごと交換してください、セットですから。

※第二部は午後4時頃からの予定です。第一部に参加しない方は、直接会場までお越しください。

■資料代として:
参加者各位の分に応じた若干のカンパ(百円程度から)をお願いします。

「皇室と日本を考える」
http://nhlar.blogspot.com/

2010/06/03

神道霊学を談る(全6回)(11/5更新)

《むらさぎ特別講義》神道霊学を談る(全6回)

日時■前編09/25(土)、特別編壱09/26(日)、中編10/23(土)、特別編弐10/24(日)、後編11/27(土)、特別編参11/28(日)の計6回(※内容は6回とも異なります)。各回とも18時開始(終了時間は不定ですが大抵21時の前後に終了です)。中途入場可・途中退場可

場所■「田道住区センター三田分室」2階和室(目黒駅歩7分目黒区三田2丁目10番33号、部屋は「マズダヤスナの会」の名でとってあります。アルコールは施設のきまりで禁止ですがそれ以外の飲み物食べ物の持ち込みは可です)
※特別編のみ場所も主催も異なります。特別編の詳細↓
http://nhlar.blogspot.com/2008/08/blog-post_5310.html

噺し手■むらさぎ

所謂霊学系の神道の諸派、いずれかの流派に依拠した議論ではなく、そのような「枠組み」を足掛かりにして、あるいは形を借りて、秘教霊学的オカルト神道にも國學院的教科書神道にも他の古今東西の宗教・哲学・思想にも、科学主義にも神秘主義にも学界にも電波説にも少しはこだわって、かつどれにもあまりこだわらず、世界や人間に対する認識を雑談的にお話しします。

要請されたお題は「鎮魂帰神」.「歴史論」.「言霊(コトダマ)」。
1)鎮魂(みたましづめ)について。神道における瞑想のもつ独自の意義は、穢れ(=悪)の所在とその対処から生じる。易行道の最たるものと化した現代神道においては、諸悪の原因は外来要因たる穢れであり穢れは祓えばよいとされる。しかし神道の抱える真の難題は穢れ(=人格の乗っ取り)に対しては祓い(=自覚的自主的行為)を成し得ないという矛盾にある。この問題意識から鎮魂帰神.一霊四魂.神人合一思想を考える。
2)偽史(超古代史)には神秘主義的な歴史観が貼りついている。つまるところ神道霊学の時間論。最近流行のアセンションは、人間の歴史なのか自然界の変動なのか。ヘロドトスと司馬遷が創始した「過去を人為的に再整理した物語」でなく、あくまでも自然界の法則的運行の局所的な現われとしての人類史。それは過去と現在と未来を区別しないだろうし、所謂「歴史」として想像されがちな不定形な物語ではなく、暦にも似た時間観念となるだろう。
3)言霊(コトダマ)論は、国文学でいう言霊信仰ではなく、神秘学的観念体系である「伝統的(秘教的)音義説」を扱う。ただ、霊学諸派を見渡すにその実用展開は駄洒落や掛詞による煽動的修辞や、せいぜい他愛もない占いに留まっている。そうではなくて宇宙に偏在する波動.波長の一面があるいは数理としてあるいは光の色彩となりあるいは旋律音響として現われる、その人間の言語以前の自然の律動として考える。

【注意1】
上記の3題が前編、中編、後編にそれぞれ対応しているわけではありません。上記3題は準備不足や気分体調等により当日予告なしにまったく無関係な他のお題に差し替えになりことがあり得ますので予め御了承下さい。上記のお題にはまったくこだわらず、その場に集まった面々の興味関心にあわせて自在に題材を変更します。

【注意2】
冒頭ではまず質問コーナーや雑談を通じて参加者のレベルや興味関心などを見極め、当日の内容を調整します。
議論水準は各々の知識に合わせますので、議論が暴走してちんぷんかんぷんな話になる虞れもありますがそれもまた一興。逆に必ずしも高度な内容になるとは限らずオタク的な雑学噺に終始する可能性もありますがそれもまた楽し。いずれにしろ金返せとか言わないように。

【注意3】
前編で物足りなかった部分は翌日26日の特別編壱で、また中編で物足りなかった部分は翌日24日の特別編弐で、後編で物足りなかった部分は翌日28日の特別編参で詳しく話すこともありです。むしろ秘伝奥義や重要な話や本当の話は特別編でやります。

申し込み■登録や申し込みは不要ですが資料の用意の都合がありますのでむらさぎ、ワフラン、水木亜弥の3人のうちのいずれかまで事前に参加表明を頂けると助かります。

費用■場所代1000円
(むらさぎの知人友人または直接の関係者は、貧乏順で上位1位の人は無料。2位と3位の人は500円。ただし主催者のサービスではなくむらさぎが個人的におごるという意味です)

主催■マズダヤスナの会目黒教室(世話役/水木亜弥)

2009/09/14

10/28(水)神道以前の神道と原初の神秘

《むらさぎ特別講義》古代日本の霊性を語る集い・神道以前の神道と原初の神秘

場所■東高円寺「セシオン杉並」第一集会室(「古代日本の霊性を語る集い」の名でとってあります。定員14名ですが実際はもっと入れます)

参加申し込み先■マズダヤスナの会まで

費用■場所代1000円
(※マズダヤスナの会とは無関係な人でむらさぎの知人友人または直接の関係者は、貧乏順で上位1位の人は無料。2位~3位の人は500円。ただし主催者のサービスではなくむらさぎが個人的におごるという意味です)

主催■マズダヤスナの会
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進行次第■(※予定)

第一部・前座 18時~、むらさぎ本人による前座
(質問コーナーや雑談を通じて参加者のレベルや興味関心などを見極め、当日の内容を調整します、中途入室可)

第二部・本題 19時開始。中途入室可。終了時間は未定ですがたぶん21時頃終了か?

閉会の儀式/佐々木田鶴子氏による神言と舞(7、8分ほど)

第三部・懇親会
もし懇親会やる場合は、懇親会のみの参加は不可。第二部の終了間際にきて懇親会に参加というのもだめです。
内輪(スタッフだけ)での懇親会になるか、一般参加者を交えての懇親会になるか、そもそも懇親会やるかどうか未定。