08/08/19

07/18(土)「聖書考古学資料館」見学会

聖書考古学資料館」の見学にいきます
http://www.tmba-museum.jp/

■待ち合わせ■
07/18(土)PM2:30からPM3:00までの間に
マクドナルド駿河台支店(JR御茶ノ水駅から明治大学方向です。地下鉄新御茶ノ水駅に通じるサンクレール支店ではないので注意)で待ち合わせ。
同じビルの2Fが聖書考古学資料館で1Fがマクドナルドです。

下記↓の掲示板を活用することも可能です。
「途中合流連絡用掲示板(携帯兼用)」
http://ip.tosp.co.jp/DG/TosDG100.asp?I=i9dai&P=0

10/18(土)地政学~トランスコーカサスをめぐって~

講師(パネラー)
岡田明憲×佐藤信夫

演題
地政学~トランスコーカサスをめぐって~

参加を希望の方は、直接私に問い合わせてください。
聴講を許容された方にのみ、時間と場所をお伝えします。

11/07素読の会(11/5更新)

場所■銀座区民館(洋室4号室。部屋は「新マズダ・ヤスナの会」という名でとってあります)
〒104-0061 銀座4-13-17 電話 03-3542-6828
東京メトロ日比谷線東銀座駅下車5番出口 徒歩2分
都営地下鉄浅草線東銀座駅下車3番出口 徒歩3分

第六回■H21(2669)11/07(土)18:00-21:00

第七回以降も続きますので、もし興味あったら途中からでもご参加下さい。
(例外もありますがほぼ偶数月の第一週か最終週を予定)

初めの数回はテキスト等はこちらで用意するので手ぶらで参加OK。
(コピー資料以外のテキストは文庫本なのでもし自前で用意したい場合でも高価なものではありません)
古語辞典や漢和辞典、筆記具なども無くてもかまいませんが、もしこれらが欲しい方は各自でご用意下さい。

費用■無料
会場費など最初のうちは実験的に無料にします。
ゆくゆく苦しくなったら一人500円くらい頂くかも知れません。
(カンパは最初から歓迎ですが)

---<前回までの内容>---
第一回■H21(2669)02/21(土)[済]
実験的かつ模索的ながらも平家物語と論語をテキストに

第二回■H21(2669)03/28(土)[済]
定例の素読の他、おまけとして雑誌『サライ』の平家物語特集記事の紹介、その付録の朗読CDの試聴、桑原武夫の論語と呉智英の論語の紹介、契丹古伝の紹介、等

第三回■H21(2669)04/19(日)[済]
定例の素読の他、「大夫」論などについて少々、その他

第四回■H21(2669)06/21(日)[済]
第五回■H21(2669)08/08(土)[済]

---<進行のしかた>---
(※まだ細部は試験的にいろいろやっています)
毎回、概説(その回で使うテキストの解題)を兼ねて、初めにまず世間の話題とその回で読む箇所の内容を絡めた小咄を、最短30秒〜最長10分ほど。
むらさぎか松井かもしくは両者の掛け合いかもしくはその回の担当者がやります。
和文テキストの場合では
1)各章に始まるごとに導入的概説(稀に朗読CDを聞く場合あり)>2)一人(順ぐりに交代)が一段落を音読>3)その人が解釈(大雑把にざっくばらんに意訳)>4)皆で一言感想や突っ込み、疑問、たまに軽い議論>3)その段落を全員で朗読>4)次の段落へ(2に戻る)
漢文テキストの場合では
1)各巻について導入的概説>2)一人(順ぐりに交代)が一章を読み下し文を朗読>3)その人が口語訳文を朗読)>4)皆で読み下し文を再度朗読>5)むらさぎによる解説(議論見本・叩き台として>6)皆で一言感想や突っ込み、疑問、たまに軽い議論>7)その章をまた全員で朗読>8)次の章へ(2に戻る)

---<コマ割り構成>---
毎回、下記のA〜Eの五つから三つ前後(2コマ〜4コマ)の組み合わせで構成。
各コマ60分±30分(最短30分〜最長90分)ぐらい。
A)和文定例部門(当面の間『平家物語』を継続してやります)
B)漢文定例部門(当面の間『論語』を継続してやります)
C)和文特選企画(毎回異なるテキストを取り上げます。下記を参照)
D)漢文特選企画(毎回異なるテキストを取り上げます。下記を参照)
E)突発研究発表(ごくまれに特定テーマで講釈・講談・講義のようなものをやるかも知れません)

【C)の和文突発企画の諸案】
 い)『太平記』
 ろ)勅撰和歌集(『玉葉』か『風雅』か『新葉』)
 は)本居宣長ほか國學者の諸論文(擬古文のもの)
 に)平田篤胤の諸論文(俗語調のもの)
 ほ)『ウエツフミ』
 へ)『日韓上古史の裏面』(明治の文語文)
 と)『新約聖書』(大正期の文語訳)
 ち)『徒然草』
 り)『今昔物語』
 ぬ)その他いろいろ

【D)の漢文突発企画の諸案】
 甲)『契丹古伝』
 乙)『鬼谷子』
 丙)『老子』
 丁)『孫子』
 戊)魏志倭人伝(『三国志』)
 己)『荘子』雑篇
 庚)『孟子』
 辛)水戸學者の諸論文
 壬)『日本書紀』詔勅名文選
 癸)その他いろいろ

---★準備会★---
「素読の会」準備会議はこちら↓をご覧ください
http://nhlar.blogspot.com/2008/05/0509.html

イスラム神秘主義の研究(日程未定)

日時■日曜日のpm03:00-
場所■未定(H21秋以降に決定)

我々はこれまでイスラムに関する会を下記のように2回もち、今回は通算第3回となります。
06/10/07
世界は今何が起きているのか〜イスラームからみた日本の國體
08/02/16
大川周明の今日的意義

今回は、とくにイスラムの神秘主義というテーマについて、喫茶店かどっかで雑談がてら若干のまとめを行います。

08/18-21戊辰戦争140周年記念ツアー

檄文(By丸嶋飄々)
 今を去ること、一四〇年前、新潟、東北の地において戦われた戊辰戦争で奥羽越列藩同盟が敗北した。一体、この戦が何のために行われ、彼らがなぜに戦い、死んでいったか。今日に至るまで、それを知る者は多くはない。歴史教科書に至っては、いまだに、この戦争は時流の見えない東北諸藩が幕府のために戦った、という誤った認識のもとで記述がなされている。そもそも、鳥羽・伏見、列藩同盟、函館と目的も性質も異なる戦いを「戊辰戦争」とひとくくりにすること自体が、どだい間違っているとしか言いようがない。書籍によっては、同盟を「旧幕府軍」を称するものさえある。北京オリンピックで浮かれている場合ではない。
(ふー、ちょっと一休み)
 おおざっぱに言えば、会庄をまず救い、かなわずば薩長を倒す。同盟の目的はこれにある。残念ながら同盟は敗北を喫し、勝てば官軍とはよく言ったもので、勝った薩長がその後の歴史を都合良く教え始めた。今日では、金銭の多寡で勝ち組、負け組と称するなど、利潤追求に汲々とする風潮がはびこり著しい。役人は、税金で私服をこやし、その腐敗は目に余るものがある。だが、今日の利益追求に堕す世情、役人腐敗も、もともとは、勝てば官軍の連中が天下をかすめ取って作った明治維新から始まったのではなかろうか。
 せちがらい人の世であっても、決して利潤追求だけがこの世の全てではない。志や筋、義というものがある。そういったものに、一銭にもならずとも殉じたのが同盟ではなかったか。東北とはちょっと離れるけど、幕府役人に小栗上野介あり。彼は、例え幕府滅びるとも日本のために必要なことはやるべしとの志で、横須賀製鉄所を建設するなど、その策明治を先取りするも、罪無くして斬られた。越後の河井継之助、もはや日本人同士で相争っている場合ではないと、会庄討つの愚を筋道たてて西軍に説くも、飢えたる虎狼のごとき西軍に人の言葉は届かず。やむなく戦うもついにはす。会庄救うことこそ義なりと同盟軍戦うも、多くが無念に死せり。
 あの戦乱から一四〇年の今こそ、彼らの戦の真意を理解しなければ、彼らの死は無駄になる。お盆に彼らの魂が現世に帰るも、落ち着かないことこの上なきことであろう。ここに、戊辰戦争一四〇周年慰霊鎮魂ツアーをせんと欲す。今こそ戦場となった地を巡り、無念の魂を悼み、ついでにご当地の温泉につかり、珍味を食らう。鎮魂とともにレジャーも満喫するという盛り沢山な内容。
 意を同じくする者は、子の星の旗の本に集わん。

日程

18日 昼頃出発 倉渕宿泊
19日 長岡 只見宿泊
20日 会津宿泊
21日 東京へ(20時までに車返す)

倉渕
・顕彰慰霊碑 小栗斬首の地 東善寺 小栗墓

長岡
・長岡城址 河井継之助記念館 山本五十六記念館 栄凉寺 河井墓

只見(河井終焉の地)
・医王寺 河井墓 河井継之助記念館

会津
・鶴ヶ城 白虎隊記念館

この他、可能なら、二本松、白河
適宜、温泉

・ 本ツアーにおいては、薩長が主導し、「官軍」と僭称する輩は、「西軍」もしくは「賊軍」と呼称する。
・ 行動は日程に沿うを原則とするが、交通事情、その日の気分などの諸事情よっては、柔軟に変更し、細部はその都度参加者により協議するものとする。
・ 宿泊先は、宿が取れれば泊まり、無理な場合は、車中泊またはテント伯とする。

(企画&文面/丸嶋飄々)

08/08/08

08/16儒教と史学から見た中国問題

中国を考える・第2回

日時■2668年08月16日[土]午後1時
場所■東京都 靖国神社境内・偕行文庫前で待ち合わせ

報告者/孚悧陏
進行係/鄭聲之

儒教と史学を通して、支那における万世一系の失敗と困難が如何なる要因に依拠するか、考え、話し合います。

(※孚悧陏氏の提言により、継続シリーズ企画として、以前より「中国問題研究会」を構想してきましたが、今回はその第二回になります。)